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痛風発作は尿酸値が低くても起こる

痛風高尿酸血症)のあの激痛は痛風になった人でしかわからない

激痛です。

尿酸値が7.0(男性)以下が平均値でそれを超えると高尿酸血症と言わ

れますが発作が必ずしも起こるというものではありません。

実際に私も痛風になって20年ほどこの疾患と付き合っていますが

尿酸値が8.0を超えたこともありますが発作を起こしませんでした

しかし薬を飲んでいた時の値が6.4という健全な数値の時に発作が

起こったのです。

その時の脚の腫れがこの写真です。右足がかなり腫れています

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この写真を撮ったのか発作が起きて2日目です。

5日目が腫れのピークでパンパンに膨らんで痛みも気を失いそうな

激痛でした。今までで2番目くらいの激痛です。

肝機能の値が高かったころザイロリックという薬を処方されていまし

たがこの薬は肝機能の値が高いときに服用していた薬で肝機能が

改善されてからはフェブリクという尿酸値を下げる薬のみ服用していました。

毎日欠かさず決められた服用をしていれば非常に効果がある薬です

しかし1日~2日服用を忘れると尿酸の値が3くらい急激に跳ね上がる

こともありますので注意が必要です。

1日くらい平気ではと思うかもしれませんがここが問題で尿酸値が

安定して高い数値だった人が急に尿酸値が下がったりその逆だった

場合に痛風の発作が起こりやすいからです。

今回はかなり急に発作が起きてしまい何が何だかわからずの激痛だっ

たのですが医者にこのことを聞いてもわかる医者はいません。

症例だけで判断しているからだと思います。ここ3年程度薬を飲まず

に尿酸値が下がっていたのに急に発作が起きたのは自分的にはストレ

スが原因だと思っています。

お酒の量もいつも通り、食事の時間も内容も特に問題なしでした

何か違う点と言えばここ最近仕事のことでかなり悩んでいることが

あったくらいで睡眠時間もいつも通りでした。

原因はストレスくらいなので何らかの関係があるはずです。

何年か前にも経験しています。

なので一度痛風になった経験がある人は尿酸値が低いからと言って

安心できないです。

わたしの場ですがとにかく薬に頼ることが嫌だったので早く薬を飲ま

ないで尿酸値を下げることを目標にしていました。

結果半年後薬を飲まなくても尿酸値が標準値まで下がり、毎晩普通に

晩酌しています。(ビールもおいしい)

発作は必ず前兆があります。親指の付け根に違和感を感じたり、突き

指していないのにその症状に似た感覚があるなど必ず痛くなる数日前

にこんな症状が出るのでその時はコルヒチンという発作の前にだけ

飲めば効果がある薬でプリン体の結晶を散らすなどして発作を抑制

しています。(コルヒチンは人によって副作用がある)

痛風は一度なってしまうと長い付き合いになる疾患です。

わたしは20年以上のお付き合いです(笑)

ただ尿酸を抑えるにしても薬は飲まないに越したことはないと思って

いますので色々な方法をためしました。

食事療法やお酒を控える、適度な運動などなど・・・・

上手くいった試しはありません。

逆に尿酸が高くなってしまったことも・・・・・・

薬を飲むのをやめて3年ほどですが尿酸値が安定しているのはこれの

おかげかなと思う物を紹介します。

サプリメント【慈凰】というものです。

尿酸を薬でなく自然に下げる成分の入った食品はないか探していて

たまたま飲み始めたのがこれです。

海洋性のアンセリンというものが尿酸値を下げると聞いていたので

探してみると結構いろいろあるのですがどれもいろんな成分が入った

物ばかりで海洋性のアンセリンに特化したものがほとんどない

当たり前か!その中でアンセリンがかなり多く含んだものを選ぼうと

決めて飲み始めたのがこの【慈凰】というサプリです。

気がつけば発作もないし健康診断の時に初めて尿酸値が下がっていた

ことに気付いた。

なのでこれ以外思い当たることがないので間違いないと思います。

同じ痛風で悩んでいる人でなるべく薬に頼りたくないと思っている人

に試してもらいたい1品なので紹介しました。

発作が起きてしまうと医者に行っても処方されるものは湿布と

ロキソプロフェン&レパミドくらいなもので多少の痛みを紛らわせる

炎症を抑える薬が出るくらいですからとにかくこの激痛に耐えるしか

ありません。

急激な尿酸値の上昇や下降をさせないようにしましょう!