自宅用脱毛器の一体型は損する?

自宅で出来る脱毛器は2つの種類があります。

1つは脱毛器本体とフラッシュ照射するカートリッジが一体化したも

のと本体にカートリッジを取り付けて脱毛するタイプの2種類があり

ますけど一体型の方は照射残数がなくなるのと同時に本体も使えない

ということになります。

まだ脱毛が終わっていない場合は再度本体を購入しなければならない

のですがカートリッジタイプと比較した場合本当に損するのか?

脱毛を2年近くしている管理人の私から見た一体型は損するのかを

説明します。

脱毛をはじめてからはや2年が経とうとしていますが脱毛器の一体型

を購入すると損するという意見があるので実際に脱毛完了するまでの

期間とあわせて考えてみたいと思います。

脱毛はひとそれぞれ体毛の濃い薄いがあるほかに密度が人よりも濃い

ということも関係してきます。

なので一般的な脱毛の回数で比較していることをあらかじめご了承

下さいね!

一体型のタイプで照射回数が15万回分ある脱毛器は約30000円

前後のお値段でカートリッジ交換式の脱毛器は最初に付属で付いてる

カートリッジの照射回数13万回程度で50000円前後です。

一体型は目と眉毛の周り、Iライン、Oラインは脱毛不可

カートリッジ交換タイプは目と眉毛の周りが不可

一体型はコンパクトですがフラッシュは弱い

カートリッジ型はコードレスでなく場所をとりますがフラッシュは強

いです。

簡単に違いをまとめてみますと・・・・・

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一体型タイプ

脱毛不可 目、眉毛の周り、Iライン、Oライン

電源    コンセント式

照射回数  15万発

照射レベル 5段階

価格 40000円前後

その他付属品 特になし

 

カートリッジ交換タイプ

脱毛不可 目、眉毛の周り

電源    コンセント式

照射回数  20万発程度(カートリッジ)

照射レベル 10段階

価格 70000円前後

付属品 ゴーグル、20万発カートリッジ2個

全身脱毛するのに女性の平均的な照射回数は照射面積にもよりますが

約2万回~3万回の間です。

そうすると全身脱毛した場合、一体型は5回~7回、カートリッジ型

は7回~10回程度出来ることになります。

この照射回数で次に毛は生えて来ないならOKですけどそれは残念

ながらありえません。

フラッシュ脱毛は永久脱毛ではありませんし永久脱毛でも再生率は

約20%といわれているので毛が薄くなったり、はえてくるのが

遅くなったりはしますがまた生えてきます。

その時にまだ脱毛器を使用していると思う方は一体型では損する

ことになります。

そこまで続けているかわからない!永久脱毛しているかもしれない

人は一体型でもいいのかもしれません。

価格差は30000円前後です。

でもカートリッジ型の方は美容フェイシャルとしてカートリッジを交

換するだけで脱毛器と光フェイシャルの2役使えます

(ケノンの場合)

一体型とカートリッジ型の比較で脱毛時間がカートリッジ型の方が

早く終わるメリットもあります 照射面積が広いためです

なので脱毛だけに特化してはじめて脱毛器を使って

チャレンジする方は一体型で様子をみるのもいいかもしれません。

痛みは人それぞれですから途中あきらめてしまった場合を考えると

少しでも安い方がいいですよね!

カートリッジ型は美容にも関心がある年齢になって脱毛と美顔器の

両方を使ってみたいエステの効果を実感してみたい方にカートリッジ

タイプが向いているかと思います。

さらに詳しい脱毛器の情報は下記のサイトを参考にしてみてください

脱毛器の基礎知識