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不登校の原因は学校の問題それとも起立性調整障害

寝つきが悪く、朝起きられないのは現代社会に生きる方にとって

珍しいことでもなくなっていますがこの体内時計をリセットしないと

体内時計が狂ったことでどんなことが起こるのかをまとめてみました

病はもちろんですが子供の不登校の原因にもなるので注意が

必要です。

最近はスマホやネットゲームを日常的にやっている子供たちが増えて

いますが夜スマホやネットゲームに夢中になり習慣化してしまうと

夜寝つきが悪くなったりします。

一概にそれだけが原因ではないのですが食事の時間が不規則とか

食事も脂っこいものが好みであるとか様々な生活要因から体内時計は

狂ってきます。

そんな中で朝起きることがつらいでも夜になると元気になる

これって学校さぼりたいだけ?学校で何かトラブルでもと感じてしまうかもしれません

しかしこんなことありませんか?

いくら朝起こしても起きない、しばらくして自分で起きてきたが

先ほど何度も起こしたことを覚えていない

夜中に何度も起きてくる、頭が痛いという、立ちくらみや倦怠感

など、このような症状があるとさぼりでなく学校の問題でもなく

起立性調整障害かもしれません

なかなかその症状だけでは見抜けないのがこの起立性調整障害で

責任感の強い子供に多いとも言われています。

起きたくても起きられないことから自分がダメな人間だと思い込んだ

りすることで不登校になったりしてしまうようです。

医師に相談したほうがいいと思いますがまずはその症状が出た場合

小児科に行ってみるといいです。

中学生や高校生だからではなく普通の神経内科などに行くと

また別の診断をされる場合があるからです。

学校に行くことを焦ると起立性調整障害はなかなか治らない病です

ゆっくりと向き合う必要がありますのでまずは朝きちんと起きられる

ようにすることから始められるといいかと思います

朝起きられないのは体内時計を正常に戻すことから始めます

その体内時計を元に戻す方法で有効な目覚まし時計がTVで紹介され

ていました。

光の力で自然に目覚めさせる光目覚まし時計というもので

光の作用で体内時計を調整するようですが専門的なことはすいません

よくわかりませんのでTVで紹介されたその時計のメーカーの

ネットサイトがありますのでそちらで詳しい詳細はみて下さい